トップメッセージ

代表取締役社長 名倉 直美

多くのお客様に支えられて

当社は、1982年に三井不動産グループのオフィスビル事業における運営管理の担い手として設立され、以来、ビル経営のエキスパートとして質の高いサービスを提供してきました。2000年以降は日本におけるファンド型プロパティマネジメントの先駆者として様々な投資家から業務を受託し、さらに2003年以降は三井不動産が全国において所有・賃貸する大規模オフィスビルの常駐型運営管理事業を行うなど、ビジネス環境の変化とともにその役割を広げ、三井不動産グループのみならず多くのお客様にサービスをご提供し実績を重ねてまいりました。実際に、500棟超の受託棟数のうち半数を超える350棟ほどがグループ外のお客様より委託をいただいた物件となっております。
これまでのお客様のご愛顧と、当社と業務を共にするご関係者のみなさまのご協力・ご支援に対し、厚く御礼申し上げます。

これからのビジネスシーンに、より求められる存在へ

社会の成熟化やICTの進歩によって多様な価値観・働き方が生まれている現在、オフィスは、企業が成長し利益を創出していく経営戦略の基盤として、その役割・機能の進化が期待されています。
オフィスという場を通じ”働く”ことの最も近くに寄り添ってきた我々は、こうした今日のビジネスシーンをとらえ、プロパティマネジメント会社の領域を超えた「テナント企業のビジネスパートナー」としての新たな貢献に挑戦しています。
オフィス空間の賃貸にとどまらず、課題解決を支援する多彩なソリューションや創造的なオフィス・ワークスタイルの提案を通じて、快適で効率のよいビジネスライフの提供に向けた取り組みをより一層強化してまいります。
そして、これらの付加価値をビルの新たな魅力へとつなげていくことで、ビルオーナー様にはさらなる収益最大化を。さらには、企業の生産性向上を通じて社会への一層の貢献を実現したいと考えております。変わらぬご愛顧とともに、成長していく当社へのますますのご期待を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

三井不動産ビルマネジメント株式会社
代表取締役社長
名倉直美